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レーシックの術後検査は重要

レーシックには、手術後もある期間は検査が必要です。日程は通常、手術翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後という目安で予定されます。
患者の中にはレーシック手術後、視力が回復することで安心して、検査通院が面倒くさくなるかもしれませんが、術後検査を絶対軽視してはいけません。

手術翌日の検査
レーシック手術に問題がなかったか確認する検査です。たとえば寝ている間無意識に眼をこすって、フラップにしわがついたりズレたとしても、本人に自覚症状がない場合が多く、放置しておくと不正乱視の原因になります。
このように、万が一トラブルがあった場合でも翌日に対応することができます。

1週間後の検査
この頃には、ほぼ目標どおりの裸眼視力が得られていると思います。ここでの検査の目的は、角膜の炎症の有無やフラップの位置が正確であるかどうかの確認を行います。

1ヶ月・3ヶ月後の検査
1ヶ月後の検査も3ヵ月後の検査も、項目はほとんど同じです。3ヶ月後まで順調に行けば、角膜を修正した痕も完治し、視力も安定しているでしょう。

6ヵ月後・1年後の検査
視力検査やスリット検査などを定期的に行っていきます。もうすっかり視力も回復してだんだん面倒くさくなるかもしれませんが、大切な眼のことですので必ず行くようにしましょう。

レーシック手術後の日常生活

視力は個人差がありますが、通常手術当日から回復し始め、数日〜1週間である程度安定していきます。フラップのの痕跡もわからなくなります。
軽作業なら手術当日からも可能ですが、眼にホコリなど入らないように注意が必要です。万が一眼にホコリが入ったら、こすらないで、眼を軽く閉じながら涙で洗い流すようにしましょう。
洗顔は、タオルで軽く押さえる程度で水気を拭き取ってください。特に眼の周りは、なるべく力がかからないようにします。
また、レーシック手術後数日はアルコールを控えてください。



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